渡辺謙や真田広之に役所広司、女性では小雪に菊地凛子…。
先駆け的な存在だった松田優作も忘れちゃいけません。
こんな凄い面々がハリウッドで活躍していますが、
北川景子は何と、日本人史上最速でハリウッドデビューを
飾ってます。
「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」のワールドプレミアの時は、
シンデレラ女優として世界中の注目を集めてましたよね。
劇中では、ルーカス・ブラック演じる主人公をサポートする
女子高生を演じてましたが、
アジア中の女優が応募したオーディションで、
当時日本でも無名に近かった北川景子がその座を射止めました。
撮影期間中は単身ハリウッドに乗り込み、
英語が出来ない悔しさで毎晩泣いていたんだそうです。
その後はロスに語学留学したり、英会話教室に通ったりと
着実に次のステップへ向けて頑張っていますね。
映画の聖地のレッドカーペットに立った際には、
世界各国のプレスからコメントを求められていましたが、
その時の模様を動画でもう一度見てみたいです♪


